創立45年 算数・数学の日々の演習に−数専ゼミ
 数専ゼミのプロフィール
数専ゼミ(山形東原個別指導教室/数学教育研究所/Yahoo!教材販売部)
(〒990−0034) 山形市東原町2丁目10−8
TEL.023(633)1086 / FAX.023(633)1094
1972年(昭和47年)
  だれにもわかる算数・数学の教え方の研究を目的に創立されました。

   創立当初から数専ゼミの独特な教授法は,マスコミ各社に注目され,
 いろいろと紹介されてきました。
  ・山形新聞の教育欄に写真入りで紹介
  ・山形放送(テレビ)が教室の風景を紹介
  ・朝日新聞が写真入りで教室風景を紹介
  ・その他「主婦の友」,「太郎塾(お母さん向け教育雑誌)」をはじめとして
   塾紹介雑誌に多く紹介されました。
  ・また,数々の受験雑誌や一般誌にも数専ゼミの教育法が紹介されました。

   その教授法に関しては,最も古い塾長向けの専門誌であった「塾たいむ」
 1年半にわたって「私塾教育試論」として掲載されました。

 「塾たいむ」は,現在刊行されている「月刊私塾界」の前身の業界初の塾長向け専門誌です。
全国私塾情報センターの前の代表をされていた故山田雄司氏が刊行されたものです。

   この間,全国的に数専ゼミの名声が広まり,文部大臣,法務大臣を歴任された
 稲葉修氏(田中角栄を逮捕させた法務大臣として有名ですが)
 からのお招きで,数専ゼミの教授法を紹介させていただきました。(東京・新橋)
  稲葉氏はたいそう感銘され,励ましの色紙を書いて下さいました。
  これは現在でも数専ゼミの行く先を照らす羅針盤でもあります。

 
 左が元文部大臣稲葉修氏,右が数専ゼミ代表石山彰
 東京・新橋・第一ホテルにて

平成元年
  通信教育センターを併設し,FAXを使った通信指導を開始。
  全国的に見ても,FAX通信指導のパイオニアでもありました。

平成12年4月
  自社研究所・実験教室を建築する。

   新研究所完成と同時に,通信教育センターのFAX指導がすべて
 コンピューターによる自動システムとなり,紙を使わない電子添削指導が実現しました。
  これにより,より速く,よりきれいなプリントの送信が可能となり,学習の効果
 が歴然と現れました。

   同時に,インターネットを使った通信教育システムの開発に着手し,平成13年4月
 よりインターネットを使って全国どこからでも指導が受けられるシステムが
 完成しました。

平成16年12月
  大容量・高速サーバーを導入し,インターネット通信指導システムの安定送信が可能
 となる。

平成17年10月
  数専ゼミのホームページが,YAHOO! JAPAN のビジネスエクスプレスへ登録される。
  商取引に関し,安心して取引のできる企業であることの証明 を受けたことになり
 ます。 

平成17年11月
  数専ゼミ数学教育研究所が山形商工会議所会員として承認される。

平成18年2月1日
  数専ゼミ数学教育研究所東京事務所を開設
  「中学数学講座」通信指導システムの全国展開を開始。

2012年(平成24年)3月号より,2014年(平成26年)10月号まで
  明治図書「数学教育」誌に,数専ゼミ数学教育研究所の数学指導法の研究論文
 が掲載される。

 掲載されたテーマ
 平成24年3月号 クラス全員で盛り上がる”最後の授業”ネタ
            G見方を変えればこんなに楽しめる「入試問題」活用ネタ
 平成24年6月号 定着の悪い学習用語=内容理解を促す指導のアイデア
            B速さ・時間・距離
 平成24年12月号 問題解決力を伸ばすとっておきの手法21
             場合分けしtげ考えさせる
 平成25年1月号 遅れがちな生徒のニーズに応える即効挽回策
            A答えられる問題を的確に見抜く
            D小学校から中学2年の学習内容のピンポイント指導
 平成25年12月号 定番教材が10倍おもしろくなる発展的アプローチ
             G動点と面積
 平成26年10月号 数学的な見方や考え方を伸ばすおもしろ問題コレクション
             C「関数」領域の問題 場合分けして考える
 平成27年2月号 ベテラン教師直伝!”入試まであと1か月”の有効戦術
            正しい確かめの仕方を指導しよう

2010年(平成22年)1月
  山形東原教室・塾生を千葉・澁谷幕張高等学校に合格させる。

2011年(平成23年)2月
  山形東原教室・塾生をICU(国際基督教大学高等学校)に合格させる。

2017年(平成29年)4月
  通信指導をリニューアル:選択制通信教育システムへ移行する。
  1項目(たとえば,中2数学で,「式による説明」など…)だけを選んで受講できる
  日本で初めての「選択制通信教育」です。
  ■塾の補完学習システムとして塾生にも利用されています。
   部活などで忙しいので,週2回塾へかよえないが,既習部分でよくわからない単元
   の復習指導を受けたいので,家庭で通信指導を受講など。
   
H29.05.25