中学数学高校数学個別指導塾 in 山形市|数専ゼミ  更新日 2020/9/02

 中学数学高校数学個別指導塾in山形市|数専ゼミ
100点を取る学力を育てる

 数専ゼミではどのように指導するのか?


数専ゼミの学習指導の基本的な考え方


 ■ 何を教えてもらえるのか?

 @「教えてもらいたいこと」は塾生ひとりひとりが自分で指定できます。
  教科書の各単元ごとに「学習計画書」が用意してありますので,その中から「教えてもらいたい項目」を選んでいただきます。
  (「学習計画書」のサンプルはこちらからご覧になれます。→|学習計画書(高校数学)|/|学習計画書(中学数学)|)
 A何を勉強したらいいのかわからないときは…?
  「○○高校に入りたい」とか「共通テスト対策をしたい」とか,漠然としたものでも目標を言っていただければ,その目標を
  実現するための学習プログラムを組んで指導します。
 B今学校で勉強していること,よくわからない単元の復習,少しレベルの高い問題をいっぱいこないしたい等々,
  指導を受けたい内容を細かく指定していただければ,目標を実現するのにより効果的な指導が可能となります。
 C学習プログラムと教材は,塾で個人ごとに用意します。
  テキストは使いません。すべて数専ゼミが独自に作成したプリント教材を使って指導します。(何枚使ってもプリント代は無料です。)
  プリント教材のサンプルは「学習計画書」からアクセスして,実物をご覧になれます。
  「学習計画書」の水色反転のプリントbクリックすると,そのbフすべての教材が一括印刷できます。  

■どのように教えてもらえるのか?

次に,数専ゼミの教室での学習指導の基本プロセスを紹介します。
「学習計画書」より,教材サンプルをダウンロードし,それを印刷し,その教材を見ながら説明をご覧下さい。
  →|学習計画書(高校数学)|/|学習計画書(中学数学)
  【注】「学習計画書」の水色反転のプリントbクリックすると,そのbフすべての教材が一括印刷できます。

学習の基本は,「教わる」ではなく,「学び取る」ということです。

  「教えてもらったこと」は,その場では理解したとしても,1週間ほどすると忘れてしまいます。
  自分で理解したと思っていても,実は教え方のうまい先生に「じょうずに理解させられる」からです。
  「自分で学び取ったこと」は,自分の知識の引き出しに整然としまいこむことができるので,いつでも,必要なときに取り出して
  使うことができます。
  「わかったつもり」学習から「自分で分かる」学習へ切り替えるのが数専ゼミの以下に紹介する「学力化学習法」です。

1 学習 (★知識の整理★,★解法の技術★)

 @プリント(★知識の整理★や★解法の技術★)を学習します。
  基本は自修です。
  理解できないところは先生に教えてもらって下さい。
  難しい問題のときには,最初から先生の指導が入ります。
 Aここでは知識をデータベース化します。
  「データベース化」とは,知識を自分の知識の網に組み込むことです。
  問題を解きながら,知識を必要なときにいつでも取り出せるように整理しながら覚えます。
  最重要な学習部分です。

2 チェック(★理解のチェック★)

 @★理解のチェック★の問題を解きます。
  ★解法の技術★のプリントを見てはいけません。
  見てしまうと,本当に問題の解き方を理解したのかどうかを判定できないからです。
  解けないのに解けることになって先へ進むため,応用問題が解けなくなります。
 A解けない時は,★解法の技術★を再学習します。
  解き方を覚えたら,もう一度★理解のチェック★の問題を解きます。
  (やはり,ここでも★解法の技術★のプリントを見てはいけません。)
 
 学習結果は,すべての学習プロセスで,「学習記録」に記録されます。
 解けたら○,まちがえたら×が記録されます。(→サンプル|学習記録Sample|)
 ×問題は,次回にもう一度解きます。
 ○になるまで,チェックを繰り返します。(これが「学力化学習法」です。)
 全問題の正誤データや学力の到達度はすべてコンピュータに記憶されており,
 インターネットで見ることができます。希望者のみアクセス用パスワードを発行します。

 *学習の終わったプリントは,リングファイルに番号順のファイルしておきます。
  後で,資料として利用するからです。

3 演習(★演習★【】)

 @★解法の技術★で学んだ解き方を応用して問題を解きます。
  ここでは,★解法の技術★の解き方を見てもかまいません。
  むしろ,よく見て,解き方のプロセスのまねをして,正しい考え方で答案が書ける
  ようになることが目標となります。

 A解き方が分からないときは,先生から教えてもらいます。
  解けない時は,「わかりません。」と言って,プリントを先生に提出して下さい。
  最初,先生は解き方のヒントを与えてくれます。
  それを使って解いてみて下さい。
  それでも解けない時は,再度「分かりません。」と言って,プリントを先生に提出して下さい。
  その時は,先生が最初から答まで,解法のプロセスを教えてくれます。
 B学習結果は,1題ずつその正誤が,「学習記録」に記録されます。

4 学力化(家庭学習)

 @塾で間違えた問題(問題番号に青○がついています)は,次回までに,資料を見なくと
  も解けるように家で練習してきて下さい。
  この学習を「学力化」といい,「解けない」を「解ける」にするトレーニングです。
  だから,テストの得点を左右する最も大切な学習です。
  塾で学習しても,学校のテストで高い点を取れない人は,たいがいこの部分の学習をしていません。
 A次回に,学力化レベルのチェックをします。(原則として同じ問題を解きます。)
  (解けないということは,「勉強してきませんでした」という”告白”になります。)

5 チェック(学力化のチェック)

 @前回まちがえた問題を,塾でもう一度解きます。(原則として同じ問題です。)
 Aどのような資料を見てもいけません。
  今,自分が持っている学力のレベルを測定します。
  資料を見ると,誤った学力判定がなされ,解けないのに解けたことになります。
  一番危険な学習法です
  つまり,勉強しているのにテストで点が取れないという状態になります。
 B解けなかった問題は,次回にもう一度学力化チェックを行います。
 C何回も合格しない場合は,この学習法に適しないと考えられますので,他の形での
  指導を受けられることをお勧めする場合があります。


 テスト対策

 テスト対策

 「学習記録」のテスト範囲の部分を点検します。
 @×が3個ついている問題について…
  一切の資料を見ないで解いてみます。
  解けなかった問題については,資料を見なくとも解けるようになるまで練習します。
  紙に答案を,正しい手順で書きながら覚える,というのが効果を出す原則的な学習方法です。
 A次に,×の2個ついている問題についても同様な学習をします。
 B余裕があれば,×の1個ついている問題も同様です。

 テストでは…

 学習した問題については100%正解できることが目標です。
 学習してない問題が出題されたら,自力で解きます。

 テスト対策

 解けなかった問題は,答案用紙が返還されてから「テスト後対策学習」をします。
 これをやると,テストで100点取ったのと同じ学力水準に到達できます。

 具体的には,「まちがいノート」を作ります。
 つまり,間違えた問題を,単元と日付を書いて,ルーズリーフノートに写し,いつ見て
 も解き方を思い出せるような解答を書いておきます。
 問題を表に,解答を裏に書きます。
 次に,問題を見て,計算用紙を使って解く練習をします。
 裏の解答と同じ答案が書けるようになるまで,繰り返し練習します。
 練習した日付を表の問題の下に記録しておきます。
 課題テスト,校外模試,実力テストなどの前に,この「まちがいノート」を復習すると 短時間の勉強で高い点数が取れます。

 テストの点数に一喜一憂しても何の役にもたちません。
 必要なことは,今,同じテストを受けたら100点が取れる学力にしておくことです。 
 そのためには,テスト後対策学習をきちんとやることです。
 これは,テスト前の勉強よりも数倍学力を高めます

《超重要補足説明》★★★

テスト対策
− テストにはテストで100点を取ったのと同じ学力にする −

学校のテストや模試の答案は,受験対策の最高のツールです。
それは到達すべきレベルとそこまでの自分の到達点を示しています。
だから,それは,今,自分が何を学ぶべきかを具体的に教えてくれます。

テスト(学校のテスト,校外模試など)が終わったら,間違えた問題の正答答案を作ります。
これを解けるようになるまで練習します。
全問題が解けるようになったとき,学力はこのテストで100点を取ったのと同じレベルになっているはずです。

そのために,「テスト答案」は実施日順にファイリングします。
その「テスト答案」の直後には自分で作った正解を差し込んでおきます。
後で読んでも分かるようにするためです。
また,その問題を解くのに必要な類題や資料も差し込んでおきます。
これは,範囲のないテストでは,テスト対策資料として使える「自分だけの参考書」です。


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