【bP7】 2次方程式 3・解の公式 
 §2 解の公式を使って解く (1) 一般形の2次方程式@ 
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 解の公式を使って解く

 aχ+bχ+c=0の形をした2次方程式を,解の公式を使って解きます。
 aとbとcの値を確認し,それらを公式の所定の場所に代入するだけで,その方程式の解が求まります。
 解の書き方などのルールがあります。プリントの答案の通りに覚えて下さい。
 どこに出しても通用する答案です。

 1つだけ注意しておくことがあります。
 解の公式は,χの係数を正にしてから使います。
 これについては,(6/6)で詳しく学習します。

 *もちろん,χの係数が負のままでも解の公式に代入して正しい解を求めることができますが,
  計算の処理が複雑で,間違えやすいので,これを避けるために,χの係数は正にしてから
  解の公式を使う習慣を身につけておくことにするものです。

 ■なお,演習問題は,数専ゼミ・山形・東原教室で指導しています。  Link 山形・東原教室
 ■また,「集中攻略問題集」を使って学ぶこともできます。
       Link 集中攻略問題集
 
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