【bP3】 2次方程式 2・2次方程式の解き方 
 §4 解き方のまとめ (2) 2次方程式と解に関する応用問題 
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 2次方程式の係数の決定

 χ−3χ−a=0のように,2次方程式の係数の1つが未定のとき,
 解の1つが与えられればaの値を求めることができます。
 さらに,2次方程式が完成するので,それを解けば,もうひとつの解も求めることができます。

 また,χ+aχ+b=0のように,未知数が2個ある方程式でも,解が2個与えられるならば,
 a,bの値を求めることができます。
 a,bについての連立方程式を作ってそれを解くことで求めることもできますが,
 因数分解の式をつくり,それを展開して標準形の方程式をつくり,
 問題の式と係数を比較することで,a,bの値をより簡単に求めることができます。

 「2次方程式の係数の決定問題」といわれるジャンルの問題です。
 考え方は上で紹介した2種類しかないわけで,知っていればそれほど難しい問題ではありません。

 ■なお,演習問題は,数専ゼミ・山形・東原教室で指導しています。  Link 山形・東原教室
 ■また,「集中攻略問題集」を使って学ぶこともできます。
       Link 集中攻略問題集
 
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