【bQ6s】 方程式 2・方程式の利用 §2 速さの問題
(3) 特別な考えが必要な問題−鉄橋・トンネルの問題 
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 速さの問題 鉄橋・トンネルの問題(速さを求める)

 方程式では,一般に,問題文に合計量が与えられている問題では,その合計量を求める等式を作ります。
 すると,合計量が問題文に与えられていない問題というのもある,ということです。それが,この問題です。

 そういう場合は,距離とか時間とか速さなどが2通りに表せますので,
 その2通りに表した量を等号で結び,等式を作ります。これを等置法といいます。
 
 この問題では速さをχにせよ,としていますし,時間が数値で与えられているので,
 χを使うと距離を2通りに表すことができます。これらを等号で結んで等式を作ります。
 
 χが答ではありません。+アルファ処理が必要です。算数で,距離を計算します。
 速さがχに指定されたときは,
 問題文で与えられたデータに応じて,距離を等置するか時間を等置するかを決めます。



 ■なお,演習問題は,数専ゼミ・山形・東原教室で指導しています。  Link 山形・東原教室
 ■また,「集中攻略問題集」を使って学ぶこともできます。
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H29.08.10