【bQ6】 方程式 2・方程式の利用 §2 速さの問題
(3) 特別な考えが必要な問題−鉄橋・トンネルの問題 
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 速さの問題 鉄橋・トンネルの問題

 方程式では,一般に,問題文に合計量が与えられている問題では,その合計量を求める等式を作ります。

 では,鉄橋の問題では何が合計量になるでしょうか?
 問題文を見ます。「〜20秒かかった」とあります。「時間の合計で等式を作ってね」と問題が教えてくれています。
 お言葉に甘えて,そうさせていただきましょう。

 鉄橋の問題で大切な考え方は列車が動いた距離は,「鉄橋の長さ+列車の長さ」であるということです。
 鉄橋の長さは問題文にあります。だから,列車の長さをχとおきます。
 ここまでが,前半の問題で,列車の長さが出ます。後半は+アルファ処理問題で算数です。
 道のり÷速さ=時間の問題です。
 小学生でも解けます。くれぐれも,ここは方程式ではありません。


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 ■また,「集中攻略問題集」を使って学ぶこともできます。
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H29.08.10