【bP9】 方程式 2・方程式の利用 §1 解き方の基本
 (5) 過不足の問題@−全体の量を等式で表す 
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 過不足の問題@ 全体の量を等式で表す

 過不足の問題は等置法で式を立てます。
 同じ量をχを使った2種類の式で表し,それを等号で結んで等式を作ります。
 過不足の問題は,「全体の量」を表す等式を作る場合と「いくら分」を求める等式を作る場合の2つの型があり,
 bP9は「全体の量」を等式で表す問題です。
 「全体の量」を表すのはかけ算です。
 数量関係が複雑な表現になっているので,これを図に整理し,式に表します。
 人数をχにし,みかんの個数を表す式を2本作り,等号で結びます。方程式の完成です。
 プリントの【考え方】を”目を皿にして”読みこなすと式はだれでも作れます。
 なお,「いくら分」を求める等式を作る問題は,bQ0でやります。


 ■なお,演習問題は,数専ゼミ・山形・東原教室で指導しています。  Link 山形・東原教室
 ■また,「集中攻略問題集」を使って学ぶこともできます。
       Link 集中攻略問題集
H29.07.26