【bP8】 方程式 2・方程式の利用 §1 解き方の基本
 (4) 同じ量を2通りに表す(等値法) 
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 同じ量を2通りに表す(等置法)

 方程式では,一般に,問題文に合計量が与えられている問題では,その合計量を求める等式を作ります。
 ということは,合計量が与えられていない問題もある,ということです。 bP8がそういう問題です。
 合計量はどこにも書いてありませんし,bP6でやった差,bP7でやった倍も書いてありません。どうしましょ?

 そこで新しい考え方です。
 子どもの人数をχ人とすると鉛筆の本数が2通りに表すことができます。同じ本数ですから等号で結べます。
 ほれ,等式ができました。これで立式が完了,あとは計算だけです。
 
 等しい量を探し,それを等号で結んで等式を作る解き方を等置法といいます。
 bP8では,等置法による方程式の作り方を覚えていただきます。


 ■なお,演習問題は,数専ゼミ・山形・東原教室で指導しています。  Link 山形・東原教室
 ■また,「集中攻略問題集」を使って学ぶこともできます。
       Link 集中攻略問題集
H29.07.26