【bP8】 2次関数の最大最小 §3 区間が動く(その1)
定義域全体が動く@ 
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 2次関数の最大・最小

 定義域全体が動く問題

 2次関数の最大・最小問題は,基本的には次の2つの型があります。
 (1) 定義域が動く問題
   たとえば,y=χ−2χ+2 (a≦χ≦a+2) について,最大値や最小値を求める問題
 (2) 軸が動く問題
   たとえば,y=−χ+4aχ−a (0≦χ≦2) について,最大値や最小値を求める問題

 見分け方は,定義域の違いと平方完成したときに軸に文字が入るかどうかです。
 しかし,みかけは違うように見えるこの2つのタイプの問題であっても解き方は1種類しかありません。
 要するに,場合分けをどうするかが,解法の鍵になるのですが…
 「同値があるかどうかで」場合分けをすれば,解法は1つなわけです。

 具体的には,教材の中で詳細に説明しています。
 例題をよく学習し,最初はまねをして答案を作ってみて下さい。
 練習問題はたっぷり用意してあります。
 最終的には,資料をみないでも,
 自分の力だけで答案を組み立てることができるようになるまで練習して下さい。
 
 まわりのみんなが苦手としている問題です。
 ここで,決定的に差をつけることができます。
 とにかく,センター頻出,だから模試頻出の問題ですから…
 学校の定期テストについては,言わずもがなです。

■なお,演習問題は,数専ゼミ・山形・東原教室で指導しています。  Link 山形・東原教室
H29.10.09